女優の沢口靖子が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『科捜研の女 season20』(毎週木曜 後8:00)。きょう19日放送の第5話では、《目撃者が“牛”》という前代未聞のストーリーが展開する。その中で、沢口は牛の搾乳に初挑戦。ただ、あくまでも“実験大好きなマリコ”として、ある実験器具を使うときと同じようにしぼる…という演技を交えて乳牛と対峙。“マリコ流乳しぼり”とはどんなシーンになったのか。

【写真】搾乳に挑戦する沢口靖子

 第5話でマリコたちが挑むのは、高級ホテルチェーン社長・柊恵子(中原果南)が殺害された事件。遺体が見つかったのは街の一角だったが、彼女のバッグに牛の“鼻紋”が付着していたことが判明。彼女の幼なじみ・三倉秀一(夙川アトム)が経営する牧場の牛舎で殺害されたことが判明する。三倉は、牛のことなら何でも知っている“牛博士”。恵子はそんな彼に牧場の買収を持ちかけていた事実が浮上し、疑惑は牛博士に向けられる。

 そんな中、事件のすべてを見ていたのが、牛舎にいた牛たち。『科捜研の女』ではこれまで、馬(season11・第3話)、犬(season17・第2話)、タコ(season17・第16話)、猫(season19・第4話)、オウム(season19・最終話)、セキセイインコ(season20・第3話)など、動物が事件の鍵を握るエピソードが時々出てくるが、今回の牛はまさに最重量級キャスト。マリコはどうやって牛から目撃証言を引き出すのか!?