元乃木坂46の白石麻衣が18日、都内で行われた『anan AWARD』第2弾授賞式に登場。先月28日に乃木坂46を卒業して以来、初の公の場に登場し、アイドル時代を振り返りつつ、今興味があることを語った。

【全身ショット】ウエストがキュッ!グリーンのロングワンピースで登場した白石麻衣

 同アワードは、“すべての女性の、いま好きなこと”をテーマに、常に時代の女性のきもちに寄り添い、“流行”、“ファッション”、“気分”を追いかけながら、時のスターを特集してきた女性グラビア誌『anan』の創刊50周年を記念して設立。日ごろの取材活動の中で編集部として特に印象に残った「ムーブメントの先駆けや時代の象徴」となった人を「時代を象徴するスター」=「時代の顔」として表彰する。

 その中で白石は、『anan』に登場した女性の中で、その年、最も読者の憧れと共感を集め、この先の活躍に期待がかかる人に贈呈される「anan AWARD 2020 ミューズ」を受賞し「記念になる年に、個人としてグループを卒業して初めていただけた賞なので、とてもうれしいですし、今後ともさらに頑張っていけたらなと思います」とにっこり。

 白石は同誌の表紙にも乃木坂46として3回、ソロで3回と、近年の『anan』表紙を飾るなど女性として最多となっている。思い出の撮影を聞かれると「美脚特集の時に足を組んだ姿が表紙となったのですが、あまり撮らないポージングで撮影をしたのでドキドキと言いますか、緊張感がある中での撮影でしたので思い出に残っています」と照れながら振り返った。

 次に表紙を飾るとしたら「どのような特集がいいですか?」と質問が飛ぶと、「占いが好きなので、そのような企画ができたらうれしいです。美ボディにも興味があるので、いつかできたらいいなと思っています」とニヤニヤ。

 雑誌では今、女性が興味あることを紹介しているが、自身が興味あること、好きなことは「メイクには興味があります。乃木坂46を卒業して、今まではアイドルに近いメイクだったのですが、これからは1人の女性として挑戦していく中で、いろんなメイクのポイント、トレンドが気になるので、メイクに注目しています」と伝えた。