女優の中条あやみが19日、オンラインで行われた『KATE TOKYO presents「東京ヲトギバナシ~トーク&メイクライブ~」』配信イベントに登壇した。ライブ配信視聴者からの質問コーナーでは「初めてメイクした年齢」を聞かれ「私は姉のメイク道具をこっそり借りて、小学生くらいで使って鏡で見てた。初めてメイクしたのはその時くらいかな。姉がいたからかもしれないけど、そういうのに憧れてコスメを勝手に持っていってました」とほほえましいエピソードを明かした。

【写真】衣装やメイクについて解説する中条あやみ

 姉からはリップを拝借したそうで「赤いリップをつけるのは大人の女性のイメージ。そういう赤いリップをつけているお姉ちゃんに憧れてこっそり塗った記憶があります」と懐かしむ中条。最近は「マスクをすることが多いので目元にこだわります。いろんなカラー、赤やピンクのシャドーでメイクするのが楽しくて。最近はしっかりマスカラ、アイラインもしてアイメイクにこだわってます。前は短く5~10分でパパッとしてたのが、今は15分、20分、ヘアも込みで時間をかけて遊んでみたりする時間が楽しく、こだわってます」と明かしていた。

 イベントでは『東京ヲトギバナシ』をテーマにした新CMでメイクアップを担当した中野明海氏も参加のもと、衣装やメイクについて解説。さらに『5分でできる!簡単メイク術』と題して中野氏が講師となり、CMで使用された和モダンなメイクアイテムを使って、日常でもできるメイクのコツを伝授。初めて買ったメイク本が中野氏のものだったという中条は「5分講座聞けて新鮮でしたし、使い方を聞けたので私も試してみたい」と声を弾ませた。

 新CMでは鶴の恩返しや、かぐや姫の主人公になりきり、不敵な笑みを浮かべる姿が見どころに。「自分らしく道を切り開くヒロイン像がKATEっぽい。最後に笑うところも、監督やいろんな人と話し合いながら、カメラに向かって小悪魔的な顔をして、とか、毎回テーマがあったり、すごく楽しいです」とにっこり。森や竹やぶで行われた撮影では「今年の1月で、肌寒いなかでのロケだったので、すごく大変な撮影だったんですけど幻想的な仕上がりでかっこいいものになっているので『いいものができたな』と思いました。今までとは違った世界観がかっこいいなと思いました」と完成作に自信を見せていた。