GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐、女優の平祐奈、優希美青、俳優の白洲迅が19日、東京大神宮で行われた映画『10万分の1』(27日公開)の大ヒット祈願イベントに出席した。

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 白濱演じる高校生・桐谷蓮は、剣道部所属のイケメン男子。平が演じる剣道部マネージャー・桜木莉乃とは、中学時代からの友人で互いに意識する関係。自分の性格も身体も好きになれず、気後れしてばかりだった莉乃だが、蓮からの思いがけない告白を受け、交際に発展する。順風満帆な日々を過ごすなか、やがて莉乃は、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患ってしまう。残酷な運命が2人の恋も友情も加速させていく…。

 本作には、莉乃(平)の祖父役として奥田瑛二が出演しており、奥田とのエピソードを聞かれた白濱は「奥田さんとのご家族とも交友がありまして、作品では頼りがいがあり、プライベートでもお世話になっているので、ついて行きたい方。かっこいいですね」と尊敬の眼差し。さらに「お酒を飲んだこともあるんですが、僕よりもお酒が強い(笑)。奥田さんに送っていただいたこともあります」と裏話を明かした。

 また、自身の高校時代の話におよぶと「愛媛から上京して、最初はカルチャーショックがありました。学校終わりは、竹下通りに行って、明治通り、渋谷に行って、歩いて東京を感じていました」と振り返った。MCから「モテモテだったんですか?」と聞かれるも「そんなことはないです(笑)。モテエピソードはないですね」と話していた。