人気グループ・Snow Manの岩本照(27)が26日発売のフィットネス総合誌『Tarzan』(マガジンハウス刊)800号の表紙を飾っている。記念すべき節目を迎える今号の特集は人気企画『自体重トレは6つ正しくできればいい』。その表紙にふさわしく、『筋トレスペシャリスト』の資格を持つ岩本が自体重トレーニングで作り上げた彫刻のような肉体と華麗な動きを、表紙およびグラビアページで披露。基本トレーニングのお手本モデルとして計12ページにわたって登場する。

【写真】Snow Man大喜び!氷でできた雪だるま

 12月4日の全国公開を控える映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』では、キレキレのダンスに艶のある歌声、情緒あふれる演技で魅せる岩本。TBS系人気番組『SASUKE』への挑戦や、人気連載『裏切りの筋トレ・メソッド』での探究心あふれるトレーニング姿はもはやアスリートの域と評される。

 インタビューでは、自体重トレーニングの魅力や奥深さについて熱弁。同誌によって命名された“筋肉吟遊詩人”ならではの独特の言い回しで表現される、各トレーニングのポイント解説“岩本語録”も必見。大御所フィットネストレーナーもうなるその着眼点に、トレーニング初心者はもちろん、上級者にも多くの導きがあるはず。

 岩本は「最近『筋トレスペシャリスト』という資格を取得したこともあり、筋トレで養った筋肉が何に使えるか、ということにより詳しくなりました。僕が欲しいのは、魅せつつ動ける『使えるカラダ』。そのためには自体重トレーニングがめちゃくちゃ重要。大切なのは筋肉との“会話”です。ちゃんとコミュニケーションできるようになれば、効果が出るのも早いと思います!」と力説している。