声優の花澤香菜、俳優の加藤諒が、17日深夜放送のTOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』(月~木 深1:00~)に出演。子役時代にバラエティー番組『さんま大先生』(フジテレビ系)、ドラマ『ガッコの先生』(TBS系)で共演していた2人が、思い出話に花を咲かせながら、お互いの現在の活動などについてもトークを繰り広げていった。

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 子役時代からキャリアを積み重ねてきた2人だが、加藤は「大学進学の時にちょっと迷いがあって…」と回顧。花澤も「大学進学のタイミングで、お仕事全部やめようと思ったの。これ以上、何かになれる気も自信もないし。本を読むことが好きだったから、趣味でも仕事でも文字に触れていたいなと思って、文学部に入ったんだけど、そのタイミングで声優事務所に入るきっかけがあって、そこからだったんだけど…。考えるよね」と共感した。

 また、花澤のラジオ好きが話題となった際には、自身の生活を「ラジオを聞くのがすごく好きで、朝起きた瞬間からradikoをかけているの。朝の番組から深夜のラジオまで。ラジオって、ひとり気になった人がいたらさ、編集されないで、その人が言いたいことが聞けるじゃない。それがすごく好きで…」と力説。気になっている番組については「他局になっちゃうから…」と恐縮しながらも「いっつも聞いている『爆笑問題カーボーイ』がやっているの。ファーストサマーウイカちゃんと、私が好きなIKURAちゃんがしゃべっているんですよ。radikoのタイムフリーで聞けると思って。あれ作った人、天才だと思う! 静岡だったら『チョコレートナナナナイト!』がオススメ」とあふれるラジオ愛をにじませていた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。