声優の花澤香菜、俳優の加藤諒が、17日深夜放送のTOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』(月~木 深1:00~)に出演。子役時代に、ともに出演していたバラエティー番組『さんま大先生』(フジテレビ系)、ドラマ『ガッコの先生』(TBS系)でのエピソードを中心に和気あいあいとトークを繰り広げた。

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 冒頭に、花澤が「諒くん、久しぶり! この前ばったりスタジオでお会いして、わたしたち会わないうちに18年経ったの! 私はテレビとかでけっこう見ていたからさ、会った瞬間に『諒くん!』ってなったんだけど」と先日の再会時についてうれしそうに回顧。「初めて会ったのが『さんま大先生』だったよね」と話すと、加藤も「僕は初めて出たのが小4か小5くらいで…」と声を弾ませた。

 加藤が「『やっぱり』と『あっぱれ』で楽屋が違ったんですよ。大部屋で、僕がいたチームは悠木碧ちゃんとか森絵梨佳ちゃんとかがいたんですよ」と話しながら、さんまとの再会について「『ホンマでっか』とかにも呼んでいただいて。還暦番組があった時に、そこで10何年ぶりにお会いして、やっぱりスゴいなと」としみじみ。花澤も「(『さんま大先生の』)収録の合間、すごく話してくださったり、スタッフさんを笑わせていたりして、すごいなと、子どもながらに思っていたよね。そこから『ガッコの先生』っていうドラマで一緒になって…」と続けた。

 加藤から「絵を描いていただいて…」と、『ガッコの先生』時代の秘話を向けられた花澤は「『さんま大先生』の時からネタ帳とかをつけていて、エピソードトークがないといけないから(笑)。もっと身につけなきゃと思って、変な絵とか描いていたんだよね、今思うと恥ずかしい」とコメント。加藤が「打ち上げパーティーで(花澤が)鈴木亜美さんのものまねをやっていた」と話すと、花澤は「本当に? 私、小柳ルミ子さんの『お久しぶりね』を歌った気がする(笑)。あれから18年も経っちゃったのー」と時の流れに驚いていた。

 加藤が『ガッコの先生』で流れていた、KinKi Kidsの「Hey!みんな元気かい?」を選曲すると、花澤は「泣いちゃうやつ! これ聞くと思い出すよね。みんなのこと」としんみり。曲が流れ終わると、加藤が「ステキ。僕たちを子ども時代に戻してくれるね」と口にし、花澤も「選んでくれてありがとう」と思いを伝えていた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。