俳優の綾野剛と星野源が主演し、6月26日から9月4日まで放送されたTBS系連続ドラマ『MIU404』が17日、放送批評懇談会が選定する『第58回 ギャラクシー賞上期』のテレビ部門に入賞した。

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 同ドラマは、綾野と星野が演じる破天荒なバディが、24時間というタイムリミットのなかで犯人逮捕にすべてをかけるノンストップ“機捜”エンターテインメントドラマ。「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計される「ドラマ満足度ランキング」では、途中満点を含め、終始高得点を記録するなど、高い評価を受けた。

 ギャラクシー賞は4月から翌3月の1年間を審査対象期間とし、毎年4月末にすべての部門で年度の入賞作品が確定。2021年6月2日開催予定の贈賞式にて、大賞をはじめとする各賞が表彰される。

 このほど入賞が決定したテレビ部門はほかに、BS1スペシャル『デジタルハンター 謎のネット調査集団を追う』(NHK)、『テレビで会えない芸人』(鹿児島テレビ放送)、『プロフェッショナル 仕事の流儀「餅ばあちゃんの物語」』、『世界は3で出来ている』(フジテレビ)、BS1スペシャル「レバノンからのSOS~コロナ禍追い詰められるシリア難民~』(NHK)、『新プライド~富山の仕事人~ #38 道路作業員 谷口純一(道路施設株式会社)』(ケーブルテレビ富山)の計7本が選出された。

 なお、同時にラジオ部門、CM部門、ラジオCM部門、報道活動部門の入賞候補作品も発表され、下期で同様の手順で入賞候補作品となったものと合わせて選考され、入賞作品が確定する。