講談社は17日、日々業務に尽力している書店員に向け、『マガジン』(週刊、別冊)の6作品(『炎炎ノ消防隊』『シャングリラ・フロンティア』『進撃の巨人』『彼女、お借りします』『東京卍リベンジャーズ』『化物語』)を模した書店員専用オリジナルマスクを製作したことを発表。同日よりアニメイト&TSUTAYAチェーンあわせて約150店舗で展開している。(ファッションマスクで非売品)

【写真】アニメイト店員が進撃の巨人化?マスクに満足気な表情

 今回の企画に担当者は「コロナ情勢の終わりが未だ見えずマスクを手放せない日々が続いています。このマスクで少しでも書店店頭が、ひいては世の中の気分が明るくなることを願って」とコメント。

 書店員の反応も上々で「インパクトありますしクオリティも高くていいですね! これまでコラボエプロンや缶バッチはありましたが、マスクは初めてですね。着けていて恥ずかしいか? そんなことないですよ(笑)。マガジン、頑張って売ります!」と感謝しつつ意気込んでいる。(アニメイト池袋本店)

 12月17日からは、『EDENS ZERO』『カッコウの許嫁』『男子高校生を養いたいお姉さんの話』『ブルーロック』の4作品も展開する予定。