元モーニング娘。の鞘師里保(22)が、17日発売の写真週刊誌『FLASH』(光文社)に登場。「モーニング娘。の絶対的エース」と呼ばれ、5年ぶりに芸能活動を再開した話題の美女が、復帰後初の撮り下ろしグラビアに挑戦した。

【写真】モーニング娘。卒業から約5年、22歳になった鞘師里保

 鞘師は、2011年1月2日、ハロー!プロジェクトメンバー総出演の新春コンサート『Hello! Project 2011 WINTER ~歓迎新鮮まつり~』にて、モーニング娘。の9期メンバーとしてデビュー(当時12歳)。15年12月31日に、惜しまれながらモーニング娘。を卒業(当時17歳)。18年12月、ハロー!プロジェクトを卒業した。

 今年9月に芸能活動を再開し、「より密度の高いパフォーマンスを、皆さんの前で披露したい」という鞘師。グラビアでは大人の魅力も備えた現在の鞘師の姿を6ページにわたりとらえ、空白の5年間やこれからの活動についても語っている。

 「グラビア撮影は5年ぶりです。自分自身から何かを生み出していかなければならないという気持ちが、今は日々強くなっています。いろいろな世界に触れ、何かを伝える表現方法ひとつにしても、今まで以上に深く考え、お見せできるようになれたと思いますし、自信をもっていろいろな表現をしていきたいです!」

 同号にはそのほか、大久保桜子、野田すみれ、篠崎こころなどが登場。表紙を飾ったのは飯豊まりえ。