ゴールデンボンバーのボーカル・鬼龍院翔が16日、『第71回NHK紅白歌合戦』出場者発表後に自身のツイッターを更新し、落選内定を自虐報告した。

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 NHKは正午過ぎに紅白出場者を発表。その中にゴールデンボンバーの名前はなかった。2012年(第63回)から4年連続したゴールデンボンバーは、4回とも「女々しくて」を披露。会場の審査員や観客全員が樽美酒研二の白塗りメイクお面を付けたり、ニセ樽美酒が鉄棒で大車輪をしたり、樽美酒が断髪式をして丸刈りにしたり、審査員のピース又吉直樹と相撲対決したりと話題を振りまいてきた。

 昨年11月14日の紅白出場者発表日には、アルバム『もう紅白に出してくれない』を同年末にリリースすることを発表。落選してなお、話題を提供してきた。

 そして、この日の出場歌手発表後、鬼龍院は自身のツイッターで「内部の情報に詳しい複数の芸能関係者によるとゴールデンボンバーが第71回『NHK紅白歌合戦』への落選が内定したことが16日、分かった」とニュース風に報告。ファンからは励ましの声が続々と寄せられている。