先月28日に乃木坂46を卒業した白石麻衣が、25日発売の女性グラビア週刊誌『anan』2227号(マガジンハウス)の表紙に登場。卒業後の初仕事で、さまざまなカラーをまとい8色の世界を表現した。

【卒コン写真】序盤から涙、涙…アフター配信のハグショットも

 同号の特集は「しいたけ.カラー心理学2021 色で導く、幸せのカタチ。」で、白石は人気占い師のしいたけ.氏との対談。意外な占い結果にも「それ、私! まさに当てはまっています! 」と大納得。さらにしいたけ.氏と打ち解けた白石が今後の夢や目標を語った。グラビアではカラー心理学にちなんで、“何色にでも染まれる私に”をテーマにした撮り下ろしで、時にマニッシュに、時にレディに、新たな面を見せた。

 撮影が行われたのは11月初旬。卒業後初仕事で、前々からファンだったしいたけ.氏と初顔合わせということで、「すごく楽しみだけど、ドキドキする……」と少し緊張した面持ちでスタジオ入りした白石。対談前のグラビア撮影では、短い時間の中で8つのカラーをテーマに衣装チェンジしながら、短い時間の中での無茶振りにも笑顔で応じ、ライブさながらの早着替えを披露した。

 まとう色によってガラリと雰囲気を変え、テーマに合わせた完璧なポージング。これまでモデル・女優業で培った抜群の表現力を生かし、いつも以上にスムーズに撮影は進んだ。その後の対談では少し緊張しながらも、しいたけ.氏の話に興味津々。占い結果に驚いたり、喜んだり、くるくる表情を変える姿は、圧倒的なスターオーラを漂わせながら、ちゃんと普通の等身大な面も持ち合わせている白石の魅力があらわれていた。

 特集ではそのほか、しいたけ.オリジナルのカラー診断でわかる自分の色から「あなた真の姿と2021 年の行方」「得意&不得意な働き方と窮地の乗り越え方」「落ち込む状況とリカバリー法」などを紹介。ライフスタイルに劇的な変化があることを予測していたしいたけ.氏がつづる、2021 年への心構えとは。