9月6日からテレビ朝日系で始まった「仮面ライダー」シリーズ最新作『仮面ライダーセイバー』。12月18日に公開となる『劇場版 仮面ライダーセイバー』(仮)に俳優の谷口賢志がゲスト出演することが15日、発表された。

【全身カット】“不死身の剣士”ハバト役で劇場版『セイバー』に登場する谷口賢志

 谷口は『救急戦隊ゴーゴーファイブ』のゴーブルー/巽ナガレ役で俳優デビューすると、数多くの映画やドラマ、舞台などで幅広く活躍。2016年からAmazonプライム・ビデオで配信された『仮面ライダーアマゾンズ』では仮面ライダーアマゾンアルファ/鷹山仁を演じるなど、仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズファンにはおなじみの存在となっている。

 そんな谷口が劇場版『仮面ライダーセイバー』で、仮面ライダーファルシオン/ハバトとして仮面ライダーシリーズにカムバック。仮面ライダーファルシオンは、“不死身の剣士”という名の通り全身にまとったフェニックスが印象的。鮮烈なオレンジ色はまるで炎を思わせ、燃えるようなパワーに満ちたデザインとなっている。不死身の剣士であるバハトの目的は一体何なのか。世界を破滅に導く強大な敵がソードオブロゴスの仮面ライダーたちの前に立ちはだかる。

 今回の出演を受け谷口は、「平成は間に合いませんでしたが、念願叶いニチアサ令和ライダーと戦えることになりました。不死身の剣士・バハトとして、セイバーたちを全員狩る…じゃなくて、成敗するつもりで魂込めます」と気合十分。また、バハトは劇場版だけでなくテレビシリーズにもつながる予定の重要な役どころにもなっている。どのようにTVシリーズに関わってくるのか、今後の展開からも目が離せない。

■谷口賢志コメント
『劇場版 仮面ライダーセイバー』に仮面ライダーファルシオン/ハバト役で出演します。谷口賢志です。大変光栄な機会をいただき、平成は間に合いませんでしたが、念願叶いニチアサ令和ライダーと戦えることになりました。何かの細胞が躍ります。不死身の剣士・バハトとして、「俺の中の俺」にも耳を傾け、セイバーたちを全員狩る…、じゃなくて、成敗するつもりで魂込めますので、応援よろしくお願いします。まずは映画館で会いましょう。