松岡修造とティモンディ(高岸宏行・前田裕太)が対談するWeb動画が、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)の公式YouTube チャンネルで公開された。日本で最もポジティブで熱いとも言えるツーショットに、ティモンディ前田が発した言葉とは…?

【写真】日本一ポジティブな対談に、ティモンディ前田がとった、思わずほっこりする行動とは…?

 同社は、“前向きな想い”や“人を想いやる心”が誰かの元気に、楽しみに、笑顔につながっていくという考えから『想いの架け橋プロジェクト』を展開し、その一環として店頭キャンペーン『P&G 東京 2020 応援キャンペーン』を実施している。

 今回はテレビCM『想いの架け橋~未来へ』篇に出演し、「想いをつないで、未来への架け橋に」というメッセージを発信している松岡と、そのメッセージに賛同したティモンディによるスペシャル対談が実現。松岡がMCとなり、“応援”“架け橋”“夢”をテーマにティモンディにさまざまな質問を投げかけたり、ときには松岡自身が2人の質問に答えたりしながら、今伝えたい想いや、未来につないでいきたい想いを語り合った。

 最初のテーマは2人にぴったりの“応援”。高岸は、プロ野球選手になる夢を断念せざるを得なかった大学3年生の春、2011年の東日本大震災と、その復興活動に尽力するサンドウィッチマンさんの姿を目にし「誰かに応援されて今の自分があるから、今度は応援側に回ろうと考えた」と、キャッチフレーズでもある「やればできる」に隠された思いを吐露した。

 高岸と松岡の熱いトークを真ん中で聞いていた前田は、「両サイドからずっと同じ言葉が聞こえてくる」「おかしくなっちゃいそう」と苦笑い。そんな彼に松岡は「(ポジティブの)サンドイッチマンだからね…情熱サンドだから」と謎のコメントを放ち、和ませていた。