俳優の本郷奏多が15日、オンライン上で行われた『30th Anniversary 本郷奏多カレンダー 2021』発売記念リモート会見に登場した。この日、30歳の誕生日を迎え抱負を語るとともに、公式YouTubeチャンネル『本郷奏多の日常』と公式スタッフツイッターの開設を発表した。

【写真】お気に入りカットはデコ出し!クールな表情を見せる本郷奏多

 今回のカレンダーのコンセプトは、30歳を迎える本郷の“大人の色気”。衣装やシチュエーションも、これまで見せてきた自然体のものとは打って変わって、シンプルでクールな大人の男性にこだわったものとなっている。

 見どころについて本郷は「30歳になる年ということで、大人ぽく意識しました。恥ずかしいのですが、カッコつけたり、映画の1シーンのように撮影しました」とにっこり。お気に入りカットを聞かれると、クールな表情でおでこを出したカットを見せ「普段、僕はデコとか出したくないのですが、大人っぽく撮っていただきました。きょうも、デコを出してきました」と照れていた。

 2019年公開の大ヒット映画『キングダム』では成キョウを熱演し、ほかでも初出演となるNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で近衛前久(このえさきひさ)を演じて、視聴者を魅了している本郷。30歳の抱負は意外にも「ブレイクしたい!」で、理由は「細かいことも入れると僕は、この業界に25年くらいいるのですが、芸歴25年と言ってもいいと思う。25年もやっているのに、なんか『今イチ売れていないな』と常々と思っていて、今年こそ『ブレイクしたい!』なと思っています」と芸能人生を振り返り、「たくさん流れるCM、映画、ドラマにたくさん出たいですね。ブレイクしたい!売れたい!お願いします」と決意した。

 そして、30歳になって挑戦したいこととして、公式 YouTubeチャンネルの開設を発表。本郷自身がアップしていくそうで、「きょうからたくさん動画をUPしていきたいと思います」と話し、「コンセプトとしては僕が日常、休日の時にやっていること、趣味のプラモデルを作ったり、ゲームをしているところを、ゆる~く、プライベートな感じでやっていくチャンネルにしようと思います」と説明。

 動画編集も好きなことから「撮影・編集とかは全部自分がやっていき、自分だけのチャンネルにしていこうかなと思います。ほかの芸能人の方がやっているような『THE・芸能人YouTube』ではなく、もっと完全に自分が帰るところ、ただただ、自分が好きなことを発信していく、そんな雰囲気のチャンネルにしていきたいと思います」と伝えた。