俳優の砂川脩弥が14日、17日に26歳を迎える誕生日を記念して、初となるオンラインバースデーイベント『砂川脩弥Birthday Event2020』を開催した。砂川は、テレビ朝日系『仮面ライダーゼロワン』にてテロリスト『滅亡迅雷.net』の司令塔・滅/仮面ライダー滅役を演じ話題を集めた注目の若手俳優で、今回のバースデーイベントは、初開催にも関わらず2部制で行われ、オンラインで多くのファンが視聴した。

【写真】髪型チェンジ!バースデーイベントに笑顔の砂川脩弥

 イベント司会は篠宮暁(オジンオズボーン)が担当し、砂川の登場とともにイベントがスタート。1部では、少々の雑談の後、早速『沖縄時代の秘蔵写真館』と題して砂川の幼少の頃を振り返る企画を行った。

 1、2歳のころの写真から始まり、小学生、部活のバレーボールをしている姿など、お宝写真が続々と公開。当時は“モテなかった”ことや、兄と本気のけんかをしたこと、さらにバレーボールではキャプテンかつエースとしてインターハイ出場を果たしたことなど、思い出話を展開した。

 イベント後半には、砂川の俳優仲間の桜木那智、高橋文哉からサプライズお祝いメッセージが動画にて寄せられた。『仮面ライダーゼロワン』で1年間共演した仲間との仲の良さに、ファンからも歓喜のコメントが続々と寄せられた。

 さらに、砂川より『1st写真集「BASE」』の発売がイベント内で初解禁され、初の写真集となる今作では、生まれ育った地元であり、本人の内面が色濃く出たルーツでもある“沖縄” と、仕事面が色濃く出た現在暮らしている“東京”の2つの都市で撮影。全編撮り下ろしに加え、今までとこれからの役者人生、プライベートなど“砂川脩弥”の全てを知ることができるロングインタビューも収録しており、砂川の魅力を存分に感じられる一冊となっている。

 最後に砂川は「バースデーイベントということで、みなさんに集まってもらって、楽しく過ごせることができて本当にうれしいです。応援してくれるみなさんのおかげで、バースデーイベントなどもできるので、これからもぜひ応援の方よろしくお願いいたします!ありがとうございます!」と、日頃から応援してくれるファンへ感謝。

 また、今後の1年に向けて「ロード59という舞台も決まっており、舞台も慣れて怖気づかずに、演じられるようになること。ライダーで1年半勉強したことを活かしてドラマや舞台など演技に邁進していきたいです」と意気込み。

 続けて「舞台で、セリフをがっつりしゃべる舞台をやったことがなかったので、ライブで皆さんの前で演じるって言うのは初めてぐらいのセリフの量で緊張も責任感もあります。組長代理の役なので、その組を代表してる貫禄なども見せないといけないので堂々と振る舞うことが必要ですし、自分がきっちりと演じることで、作品としても成功に近づけることができればいいなと思っているので、プレッシャーと緊張もあるのですが、楽しみにしています」と力を込めた。