女優の柴咲コウが主演する、14日放送の日本テレビ系連続ドラマ『35歳の少女』(毎週土曜 後10:00)第6話の場面カットが13日、解禁された。柴咲演じる“35歳の少女”と、初恋の相手・結人(坂口健太郎)との25年の時を超えたファーストキスシーンが描かれる。

【写真】結人(坂口健太郎)とともに家を出た望美(柴咲コウ)

 第5話のラストシーンでは、望美の母・多恵(鈴木保奈美)から「出ていきなさい」と言われ、結人と共に家を出る決心をした望美。結人を見つめ、「今、生まれて一番不安だけど…一番幸せ」と素直な気持ちを伝える望美はたしかに大人への成長を感じられる表情を浮かべていた。

 第6話では、ついに望美が結人と同棲を開始。代行業をやめて教師の復帰を目指す結人と、アナウンサーになる夢を諦めない望美。一方で、望美の父・進次(田中哲司)は会社をクビになり、妹の愛美(橋本愛)は、勢いで会社を辞め、家族はさらにバラバラになってしまう。

 家族の幸せを心から願う望美は、思いがけない行動に出る。現実を突きつけられ、行き場をなくしてしまった望美に結人は…。望美と結人の幼い同棲生活、バラバラになってしまった家族の行方に注目だ。