シンガー・ソングライターで俳優の星野源が、10日深夜放送の『星野源のオールナイトニッポン』(毎週火曜 深1:00)に出演。10月30日(前編)、11月6日(後編)の2週にわたってゲスト出演したテレビ朝日系『タモリ倶楽部』(毎週金曜 深0:20)の名物企画「空耳アワー」の感想を語った。

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 「空耳アワー」は、4月10日放送回でコーナー休止が発表。今回が約半年ぶりの復活となった。星野は、出演を経て「コロナ禍になって、外出自粛になって、しばらく空耳アワーのコーナー自体もやってなかったんですよね。それで、今までのレジェンドから『レジェンド・オブ・レジェンド空耳』を決めるっていうことをやりました。あの伝説のスタジオっていうか、会議室なんですけど(笑)、そこで『空耳』を見られるっていうのが感慨深いものがありました」としみじみ。

 復活した「空耳アワー」では新作も放送されたが「面白かったですね。非常に笑ってしまいました。その中でね、僕が爆笑していたのが、後編にあったやつで、すごい面白くて立ち上がって笑ってしまったんですけど。でもね、曲が良すぎて…」と回顧。「タモリさんが『これ、源ちゃんの曲であるよねー』って言ってくれたことも、すごくうれしかったんですよ。オレの曲の特徴をちゃんとつかんでくれているっていうか。やるよねって言ってくれる感じがすごくうれしくて…」と喜びを伝えた。

 タモリから「源ちゃんの曲であるよねー」と賛辞を送られたのは、47Terの「On avait dit」という楽曲だったようで「その曲自体も好きすぎて、初めてスタッフさんに『あれ、なんですか?』って聞いて、自分で買いました。今からそれを流します。アゲアゲの曲なんで、ぜひノッてください」と同曲をオンエア。サビの部分では、空耳を口ずさむなど、ノリノリだった星野は「曲がいいでしょう、とても。かっこいいよね」と語っていた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。