日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』(毎週金曜 後9:00)で、10月23日からスタートした『4週連続ハリポタ&ファンタビ! 祭り』。13日は、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』がいつもより約1時間早い、午後7時56分から初放送される。

【写真】ジョニー・デップが演じるグリンデルバルド

 ファンタビシリーズは、ハリポタシリーズと同じ世界の物語で、ハリポタシリーズの約70年前の1920年代が舞台。あすの放送では第1作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』がダイジェスト版で放送される。

 また、あす放送の『ZIP!』には、主人公・ニュートの吹替を担当する宮野真守が生出演。ファンタビの裏話を披露する予定。

 本シリーズは、ハリポタで登場した人物が若かりし姿で登場。ジュード・ロウが演じ、ニュートの恩師でもあるダンブルドアや、『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1』でダンブルドアとの確執が描かれ、老いて投獄された姿が登場したゲラート・グリンデルバルド。ほかにも、ニュートの兄の婚約者のリタ・レストレンジ、蛇に変身する女性・ナギニやおなじみの魔法呪文が出てくるのも、注目したい。