GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐、女優の平祐奈、優希美青、俳優の白洲迅が12日、映画『10万分の1』(27日公開)平祐奈バースデイ!TikTok生配信イベントに出席した。

【写真】和気あいあいとイベントを楽しんだ白濱亜嵐、平祐奈ら

 配信がスタートすると、白濱、優希、白洲の3人が登場。白濱の呼び込みで平が登場すると3人でクラッカーを鳴らし出迎え、12日に22歳の誕生日を迎えた平を祝福。さらに、本作をイメージしたオレンジ色のフラワーバスケットが白濱から平にプレゼントされ、サプライズで11月1日が28歳の誕生日だった白洲にもフラワーバスケットが渡された。

 その後はテーマが書かれたカードを引きながら進行。「白濱の現場での印象について」のカードが引かれると、白濱が「めちゃくちゃいい人だったって噂を聞いてます!(笑)」と自らコメント。すると白洲が「こんな盛り上げてくれると思わなかった。すんっとカッコつけてるイメージだった(笑)」といい、優希は「ワイシャツ1枚になると筋肉が溢れちゃってたよね」とツッコミを入れて、笑い合っていた。

 「高校時代のあだ名について」は、白濱はあだ名がなかったと話したが、本作の現場では「ランラン」、白洲は「ジンジン」と呼ばれていたことを明かした。「高校時代1番の思い出」については、白濱が「役で髪型をパンチパーマにしてそのまま高校に登校した!」や「学校の催し物でお笑いコンテストに参加して優勝した!」というエピソードを披露して、和気あいあいとイベントを楽しんだ。

 白濱演じる高校生・桐谷蓮は、剣道部所属のイケメン男子。平が演じる剣道部マネージャー・桜木莉乃とは、中学時代からの友人で互いに意識する関係。自分の性格も身体も好きになれず、気後れしてばかりだった莉乃だが、蓮からの思いがけない告白を受け、交際に発展する。順風満帆な日々を過ごすなか、やがて莉乃は、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患ってしまう。残酷な運命が2人の恋も友情も加速させていく…。