テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」のABEMAプレミアムで独占配信されている、フライングドラマ『頼田朝日の方程式。-最凶の授業-』(以下、『頼田朝日の方程式。』)。主演の山田裕貴演じる帝千学園3年D組の副担任・頼田朝日の、常軌を逸する“狂師”ぶりと展開が“怖おもしろい”と、一部で話題になっている。

【写真】「人生-友達=幸せ」と説く義澤先生(田中圭)

 同コンテンツは、テレビ朝日系土曜ドラマ『先生を消す方程式。』(本編)の物語とリンクしながら、本編に隠された謎や真実に繋がるヒントを本編より先に(=フライングして)解明していく、一般的なスピンオフドラマとは一線を画す前代未聞の試み。

 10月31日に本編が放送された直後から配信がはじまった『頼田朝日の方程式。』の第1話では、本編ともリンクする演出に、「このドラマの時系列ってどうなってるの!?」という驚きの声が聞こえたほか、「こんなにヤバいやつだったとは…開いた口が塞がらない」など、頼田朝日の屈折したキャラクターと、山田の怪演が衝撃的だった。

 本編の第2話では、頼田にあおられるように、藤原刀矢(高橋文哉)が担任の義澤経男(田中圭)を“消す方程式”を立てようと言い出す。刀矢たちには義澤を悪だと言う朝日だが、当の本人の前では慕うそぶりを見せ…。一方、父親が社長職を追放され、セレブとしての立場が危うくなった大木薙(森田想)に朝日が近づき、刀矢たちと友達でいられる“唯一の方法”として、義澤を消すことをそそのかした。しかし、義澤は「人生-友達=幸せ」と方程式を展開。「自分を捨ててまで必要な友達なんていないんだよ! ひとりで生きろ」と、薙を諭した。

 そんな第2話後の『頼田朝日の方程式。』第2話では、本編の義澤の授業に、朝日が反撃。義澤が薙へ言った「人生-友達=幸せ」という方程式に対し、「なんだよそれ! 友達がいないほうが幸せなんて、嘘!」と憤ると、「友情=需要×供給」と授業を展開。「友情というのはさ、人と人の需要と共有が重なったときに出来上がるものなんだ!」と、おおよそ教師らしからぬ、視聴者の度肝を抜くような発言が飛び出した。さらに、今回の授業では、サンプラーを使って「うずくなあ~~~」とフレーズを繰り返すなど“DJ頼朝”の顔ものぞかせ、SNSなどでは、「クセの強さがやみつきに…(笑)」「怖すぎてもはや笑う」と話題になっていた。

■ABEMA見逃し配信『先生を消す方程式。』
第2話視聴URL
https://abema.tv/video/episode/87-388_s470_p4425

■ABEMA『頼田朝日の方程式。-最凶の授業-』
第2話視聴URL
https://abema.tv/video/episode/87-388_s470_p202
第3話配信日時:2020年11月14日(土)夜11時35分~
※「ABEMAプレミアム」への登録が必要