ニッポン放送が11日、定例社長会見を開催。12月24日から25日までの24時間にわたって生放送される『第46回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(24日 正午~)では、人気グループ・Kis-My-Ft2とSixTONESがメインパーソナリティーを務めるが、昨年までとは異なり、コロナ禍におけるニューノーマルな時代の『ミュージックソン』を運営面、放送面で届けていくことを発表した。

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 放送面においては、3密を避けるため、ソーシャルディスタンスを確保できるイマジンスタジオを放送拠点として、アクリル板の設置のほか、イマジンスタジオには紫外線照射殺菌装置『エアロシールド』を5台(スタジオ4台、副調整室1台)設置。低濃度オゾン発生器も導入して、万全の体制を整える。

 放送面においては、最少人数での放送体制確立に向けて、生放送や事前取材に関しても、少人数での実施、リモートを駆使して展開していく予定。ゲスト出演などについても同様の考えで対応していく。

 キャッシュレスでの募金方法を充実させる方向も検討しており、これまで実施してきた募金活動拠点 『愛の泉』(ニッポン放送1階玄関など)での現金による募金受付の実施を見合わせ。代わりとなる受付方法として、全国各地の銀行が参画するアプリ『J Coin Pay ぽちっと募金』を新たに導入するほか、13日以降は『LINE Pay』での募金を受け付ける予定となっている。

 それ以外にも、昨年から引き続きとなる、JCBカードやソフトバンクつながる募金、Amazon Alexa募金など、キャッシュレスでの募金を推奨していく。