俳優の小栗旬(37)と星野源(39)が11日、都内で行われた映画『罪の声』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

【全身ショット】透け感のある清楚なワンピースで登場した原菜乃華

 この日は、観客からの質問コーナーも設け「お互いの直してほしいところ」を聞かれると、小栗は「僕は源ちゃんに迷惑をかけてきた人間なので」と苦笑い。星野は「ないな~」とするも「たまに深夜に『元気?』とLINE的なものをくれて、飲みの誘いかなと思って『元気だよ』と返事をすると返ってこない」と既読スルーにボヤいた。

 続けて「たぶん(小栗は)送って満足してる」と言った星野に対し、小栗は「そう!」と生存確認で満足気味。そして、星野は「もうちょっとキャッチボールしない?」と優しくお願いして、会場の笑いを誘った。

 また、今後どのような役柄で共演したいか聞かれると小栗は「コメディをやりたいですね。年齢的に2つ違うので、兄弟とかもできるんじゃないですかね」と希望していた。

 この日は、宇野祥平(42)、原菜乃華(17)、土井裕泰監督(56)も出席した。

 原作は、フィクションでありながら、昭和最大の未解決事件をモチーフに、作者の綿密な取材と着想が織り混ぜられ、事件の真相と犯人像が“本当にそうだったのではないか”と思わせるリアリティーに溢れた物語で話題に。小栗が昭和最大の未解決事件を追う特別企画班に選ばれ、残された証拠を元に取材を重ねる大日新聞の新聞記者・阿久津英士、星野が京都で亡くなった父から受け継いだテーラーを営む曽根俊也を演じている。