女優の山本美月が11日、都内で行われた『ZINUS(ジヌス)』日本上陸&ブランドアンバサダー発表会に登場。自宅でのお気に入りアイテムを聞かれると、明治大学の農学部(生命科学科)卒業ということで、箸置きが「ミカヅキモ」と明かし笑顔を見せた。

【写真】手作りの箸置き!形は「ミカヅキモ」と説明した山本美月

 「ミカヅキモ」は植物プランクトンで、三日月形の1つの細胞のなかに青緑色にみえる葉緑体が2つあり、中央の細く透明な部分で仕切られている。夏になると急に増えて、池などの水を緑色にし、生臭いにおいを発生することがある。

 お気に入りの箸置きは手作りだそうで、「雑誌の企画で陶芸をさせていただく機会があり、『ミカヅキモ』の箸置きを作りました」とにっこり。司会者から「数あるアイテムの中から箸置きにした理由は? チョイスが渋い」と問われると、「ミカヅキの形をした『ミカヅキモ』なのですが、私の名前に『月(ツキ)』が入っているのと、農学部で勉強していたのが生物系ということもあり、生物系のものが好きで『ミカヅキモ』にしました」と照れながら説明した。

 こだわりもあり「ちゃんとグリーンで気に入っています。イニシャルもYとMが入っています」とニヤニヤしながら、「お皿も作ったこともあり、いろいろ作ってみたいですね。木を彫ってスプーンとか、幅が広がればいいですね。物を作ることはとても好きです!」と満面の笑みを見せた。

 ジヌスは、アメリカとカナダのアマゾン寝室家具部門におけるシェア率1位を誇る、マットレスを中心に海外で展開する家具メーカー。ブランドアンバサダーとなった山本は、ベッド上でのCM撮影を振り返ると「ちょっと眠たくなりました。リラックスしすぎちゃいましたね」と伝えた。