ジャニーズJr.の人気グループ・Travis Japanの七五三掛龍也が、来年新春公開の映画『ライアー×ライアー』に出演することが、わかった。松村北斗(SixTONES)と森七菜がW主演する今作で、松村とジャニーズ事務所“同期”の七五三掛が、松村演じる高槻透の親友・桂孝昭役に起用された。七五三掛にとって、映画出演は『劇場版 BAD BOYS J -最後に守るもの-』(2013)以来7年ぶりとなる。

【写真】松村北斗&森七菜の母親を演じる相田翔子

 原作は、累計発行部数170万部を突破し、2012年度『このマンガがすごい!オンナ編』にランクイン、2015年には第39回講談社漫画賞・少女部門にもノミネートされた金田一蓮十郎氏による『ライアー×ライアー』(講談社「KCデザート」刊)を実写化。両親の再婚で義姉弟となった高槻湊(森)と高槻透による嘘から始まるラブストーリーを描く。

 七五三掛は「透役の北斗とは同じ事務所の同期なのでその点コミュニケーションをとりやすく何度か助けられました!」と松村に感謝。「原作でもみんなから愛されるようなキャラクターですが、映画を通して更に愛されるようなキャラクターになっていければと思っています」と意気込みを語っている。

 このほか、湊と透の両親、高槻家の母親・ひとみを相田翔子、父親・紀行を竹井亮介が演じる。また、NHK連続テレビ小説『なつぞら』で番長・門倉努役を好演し話題になった板橋駿谷が、湊の所属するサークル『歴史文化研究会』の部長・川西純太を演じることも発表された。

■七五三掛龍也コメント

映画出演の話を頂いてすぐ原作漫画を読みました。どのキャラクターにも個性、魅力があり何回も読み直すくらいファンになってしまいました。桂は、友達思いで穏やかな、嘘も言えないくらい良い人と言う印象でした。
透の親友でもあり湊とも仲良しな役柄だったので撮影以外でも出来るだけコミュニケーションをとるようにしてその関係性をそのままお芝居に持っていけるよう意識して頑張りました。
透役の北斗とは同じ事務所の同期なのでその点コミュニケーションをとりやすく何度か助けられました!原作でもみんなから愛されるようなキャラクターですが、映画を通して更に愛されるようなキャラクターになっていければと思っています。