人気アイドルグループ・乃木坂46の久保史緒里、賀喜遥香が7日、都内で行われた『SHIBUYA SCRAMBLE FESTIVAL 2020 Produced by anan』に登場。「女子の流行モノ!'20秋 乃木坂46マイブーム名鑑」と題した企画で、それぞれのマイブームを発表した。

【写真】齋藤飛鳥、山下美月、久保史緒里、賀喜遥香ソロショット

 久保のマイブームは、7月に完結した人気バレーボール漫画『ハイキュー!!』で「舞台が地元の宮城県ということもあって、ずっとずっーと見ていますね。バレーもチーム戦で、私もグループで活動しているから響く言葉もあって、こういうチームプレーもあるんだなと感じています」としみじみ。賀喜も「私も見ていました。すごく青春の熱さっていうか、3年間でしかない絆が身にしみて、なんでこんなに私は熱くなれないんだろうって。汗水を流して頑張っているのを見ると、私も頑張らないといけないなという気持ちになりました」と言葉に力を込めた。

 賀喜は、マイブームに“豆腐”を挙げると「健康になりたいなというので、ヘルシーな食べ物を探しておすすめですっていうのを見て、豆腐丼みたいなのを作ったんですけど、1回で終わってしまって(笑)。余ってしまった豆腐をうまく料理できないかなと思って、いろいろ探しながら頑張って料理して、すごく健康になっているなと感じています」とにっこり。山下美月が「私は木綿豆腐とかをフライパンで炒めて、とうふライスにして、チャーハンを作ったりしているので、賀喜よりは詳しいかも」と笑顔でツッコミを入れるなど、和やかな雰囲気でトークを繰り広げていった。

 イベントにはそのほか、齋藤飛鳥も登場。MCは青木源太アナが担当した。