女優の葵わかな(22)と竹財輝之助(40)が12月15日よりTBS・MBSでスタートするドラマイズム『年の差婚』に主演することがわかった。24歳のド天然お嬢様と44歳の愛すべきイケオジによる20歳差胸キュン結婚生活を描いた今作で、葵は究極の箱入り娘で恋愛初心者のヒロイン・村上舞衣子、竹財は舞衣子より20歳年上のバツイチ中年男子・花里晴海(はなさと・はるみ)を演じる。

【写真】原作カットをオマージュした竹財輝之助&葵わかな

 
 恋愛経験ほぼゼロで、全く男性に縁がなかった超ピュア女子・舞衣子は、父親のススメでお見合いをする。相手はなんと20歳年上で、44歳の中年男子。しかも、バツイチ。気乗りがしない舞衣子の前に現れたのはオトナの雰囲気を漂わせるステキな男性だった。

 「結婚なんて自分には縁がない」と思っていた舞衣子だったが、超・超・超・積極的にアプローチを開始。一方、大事な取引先の社長の娘ということで会っただけで、すぐに断るつもりだった晴海も、すっかり舞衣子のペースに。そして、たった3回のデートで、2人の新婚生活が始まる――。

今作は電子コミック配信サービス『めちゃコミック』でランキング1位を獲得した人気漫画を実写化。原作では、15歳の年の差設定だが、ドラマ化にあたり“20歳差”と、さらに年の差を広げドラマならではのオリジナル展開も待ち受ける。原作の中間淳生氏は「お二人ともイメージにピッタリで驚いています。こんなに素敵な役者さんたちに演じていただけて本当に感謝で胸がいっぱいです」とキャスティングに太鼓判を押す。

 監督を務めるのは映画『ストロボ・エッジ』や『オオカミ少女と黒王子』『PとJK』など恋愛映画を数多く手掛けてきた廣木隆一監督。新しい発見や驚きがあって、心地よい一方で、年の差婚ならではの問題も発生するが、それを前向きに乗り越えていく2人の心情を丁寧に描いていく。

 実年齢差も18歳と大きく離れた2人だが、葵は「2人が、時々失敗をしながらも、年の差を越えて素敵な夫婦になっていく日々を皆さんにお届けできるように、そして舞衣子らしく、竹財さん演じる晴海さんを全力で振り回していけるように(笑)頑張りたいと思います!」とやる気十分。竹財も「葵さんは舞衣子を『ブルドーザーのようだ』と表現していらっしゃったのが印象的でした。瞳に力がある素敵な女優さんなので精一杯振り回されたいと思います(笑) どうぞお楽しみに」と呼びかけている。

 MBSでは毎週火曜、深夜0時59分から。TBSでは毎週火曜、深夜1時28分(初回は1時38分~)から放送。

■主演コメント

<葵わかな>
お話をいただいた時に、恋愛もののドラマ、ましてや奥さん役をほとんど経験した事がないので、私ですか?!と、うれしく思いつつもびっくりしてしまいました(笑)そして『年の差婚』というタイトル。一体どんな夫婦なんだろう?!とそちらも驚きました。
ですが原作を読ませていただくと、舞衣子の周りを引っ張っていくほどの真っ直ぐさや、旦那さんの晴海さんとの優しくて温かい心のやり取りに、とても憧れを覚えました。
2人が、時々失敗をしながらも、年の差を越えて素敵な夫婦になっていく日々を皆さんにお届けできるように、そして舞衣子らしく、竹財さん演じる晴海さんを全力で振り回していけるように(笑)頑張りたいと思います!

<竹財輝之助>
原作を読ませていただきましたがいわゆる『イケオジ』でこりゃ大変だ、というのが第一印象です。僕もすでにオジサンで、知らないうちに守りに入っている事も多々あると思いますが、原作をリスペクトしつつ、ドラマの世界観で晴海を生きられればと思っております。
葵さんは舞衣子を『ブルドーザーのようだ』と表現していらっしゃったのが印象的でした。瞳に力がある素敵な女優さんなので精一杯振り回されたいと思います(笑)どうぞお楽しみに。

■原作者・中間淳生コメント

この度はこのような素敵な機会をくださりありがとうございます。大変感激しております。
葵さんの真っ直ぐな眼差しや満面の笑みなど一目で「あぁ!舞衣子だ!」 と思いました。竹財さんの優し気な雰囲気や口調なども「完璧に晴海!」と、お二人ともイメージにピッタリで驚いています。こんなに素敵な役者さん達に演じていただけて本当に感謝で胸がいっぱいです。他の豪華なキャストさんたちもどんな風に演じてくださるのか、今から放送が楽しみでなりません。