サッカー元スペイン代表でJ1ヴィッセル神戸所属のアンドレス・イニエスタ選手が9日、楽天主催のオンラインイベント『楽天ママ割&Iniesta’s Methodology presents イニエスタ選手とのオンライングリーティング』に参加。「楽天ママ割」の4周年を記念して行ったプレゼントキャンペーンに当選した、小学1年生から6年生の子供たちと保護者(計6組)との交流を楽しんだ。

【写真】親子と対面しグリーティングを行ったイニエスタ選手

 質問コーナーでは児童が「毎日、家での練習は何をしたほうがいいですか?」の問に、イニエスタ選手は真剣な眼差しで「スペースにもよりますが、基本的には技術の練習、リフティングをしたり、パスをしたりすることが上達につながります」とアドバイス。

 そのほかにも「ヴィッセル神戸の団結力を高めるために選手とのコミュニケーションで気を付けていることはありますか?」の質問には、「まず、チームメイトを知ることです。皆がそれぞれ個性があるので皆のことを知ってチーム全体をみながら誰かが大変な時に助けてあげること、そういった団結力がチームを大きくすると思います」と答えた。

 続けて、保護者の「イイニエスタ選手がお父さんとして子育てをする立場になって、改めてイニエスタ選手のお父さん、お母さんの良かったところを教えてください」の質問には「何よりも、親がしてくれた教育です。努力に対する価値観や人への尊重、年長者の尊重、仲間の尊重を教えてくれました。それはとても大事なことで、そういった価値観を共有してくれた彼らにはとても感謝しています」。

 同じく、保護者からの「夫婦円満の秘訣は?」の問には「どういった関係でもそうですが、とくに恋愛においては、どんな時でも愛情や尊重を忘れずにいることだと思います」と、アンナ夫人との夫婦仲を思い浮かべながら優しく答えていた。

 また、この日は、イニエスタ選手との会話のほか、記念撮影や直筆サイン入りユニホームがプレゼントされるなど、ファンにとってはうれしいイベントとなった。