『第35回新メンズノンノモデル』発表会が8日、都内で行われ、岡山在住の21歳・樋之津琳太郎(ひのつ・りんたろう)さんがグランプリに輝いた。

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 ラボシリーズ賞との2冠を達成した樋之津さんは、先輩モデルとなる宮沢氷魚から記念品を受け取ると、笑顔をチラリ。記念のスピーチでは「僕のことを応援してくださった多くの方々に、僕を選んでくださった編集部の方々にこの場を借りてお礼を言いたい。本当にありがとうございます」と喜びを爆発させた。

 イベント後の質疑応答では「『メンズノンノ』モデルの一員になったことは、とても光栄です。しっかり活躍しなければならないという思いがあります。精一杯、頑張っていきたい」と初々しく意気込んでいた。

 1986年の創刊以来、阿部寛、田辺誠一、谷原章介、坂口健太郎ら多くのスターを輩出し、人気俳優の登竜門として知られる同誌モデル。そのほか、準グランプリに神奈川在住の17歳・稲井孝太朗(いない・こうたろう)さん、TikTok賞に神奈川在住の19歳・大平修蔵(おおひら・しゅうぞう)さんが選出された。

 今後、専属モデルの仲間入りをした3人と、誌面上で共演する宮沢は「みんな仲間であり、ライバル。成長し合える場所なので僕たちと一緒に頑張っていきましょう」と声をかけ、鈴木仁も「素晴らしい雑誌を皆さんと一緒に盛り上げていけたら」と呼びかけていた。