俳優の玉木宏が主演する読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『極主夫道』(毎週日曜 後10:30)のHuluオリジナルストーリー『3年辰組 極主夫先生』(全6話)が、8日の地上波第5話オンエア後より配信されることが決定した。華麗なる異色の転身を遂げた主夫力が高すぎる“元極道”の龍(玉木宏)が、愛する町と家族を守るため、筋を通して世の中と仁義を斬りまくっていくドタバタ痛快劇を描く本編から、打って変わって今作はまさかの“学園モノ”。やけに気合の入った龍が、今度はなんと家庭科教師に転身して教壇に立つ。

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 今作はおおのこうすけ氏の原作コミックに収録された“おまけ漫画”から派生。、家事テク情報も満載の家庭科授業を展開していく龍だが…チンタラしてたら、日々のお勤めがぎょうさんある兄さん、姉さん方に申し訳ない、ということで、役立つ情報も笑いも時短で詰め込んだショートストーリーになっている。

 玉木のほかにも、今作には地上波本編のレギュラー陣もこぞって加勢。龍の妻・美久役の川口春奈は3年辰組の副担任として、龍の元舎弟・雅役の志尊淳、警官・酒井タツキ役の古川雄大、雅といい感じの喫茶店店員・大前ゆかり役の玉城ティナ、龍の娘・向日葵役の白鳥玉季は3年辰組の生徒として登場する。学園ドラマという新たな“シマ”に“カチコミ”をかける。

 物語は産休中の家庭科教師の代理として、新担任・龍が赴任するところからスタート。第1話は、龍がいきなり生徒たちに“汚れ仕事”を強要…無地のエプロンに絵を描かせながら、その技術と主夫(婦)の極意を教えようとするが、イキッた雅は「バカバカしくて、やってらんねーよ!」と真っ向から反抗する。地上波でもおなじみの極道用語トークが飛び交い、秒単位でクスッとしながら家事テクも学べる今作は地上波最終話まで配信される。