声優の花澤香菜が7日、都内で行われた中国のアニメ映画『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)ぼくが選ぶ未来』日本語吹き替え版の初日プレミア舞台あいさつに登壇。同作で“花の妖精役”として出演し、アニメ声優デビューを飾った宇垣美里に愛あふれるコメントを寄せた。

【写真】花澤香菜に絶賛された宇垣美里

 花澤は「私は宇垣さんのことが大好きなんですよ。ラジオでいきいきしゃべっているのをずっと聞いていまして。花の妖精って、人間と共存することを楽しんでいる。宇垣さんにぴったりだなと思いました」と目を輝かせながらコメント。宇垣は「今の言葉を胸に冥土の土産としたいです」と喜びながら「ステキなシーンがたくさんあると思うので…」と作品の魅力をアピールしていた。

 同作は、人間たちの自然破壊により、多くの妖精たちが居場所を失っていた世界が舞台。森が開発され居場所を失った黒猫の妖精シャオヘイに、同じ妖精のフーシーが手を差し伸べ、フーシーは住処(すみか)である人里から遠く離れた島へと案内する。しかし、その島に人間でありながら最強の執行人ムゲンが現れ、シャオヘイはムゲンに捕まってしまう。果たしてシャオヘイは、新たな居場所を見つけることができるのか。

 舞台あいさつにはそのほか、宮野真守、櫻井孝宏も登壇した。