NHK・BSプレミアムで14日、『歌える! J-POP 黄金のヒットパレード決定版!』(後9:00~11:00)が放送。5月に放送された番組の第2弾で、今回の目玉は、フォークデュオ・19(2002年に解散)でボーカル・ギター・ハープを担当していた岡平健治の出演。テレビで歌唱するのは20年ぶりとなる。

【写真】豪華アーティストが出演した収録の様子

 番組は、1980年代から2000年代にデビューし、いまも音楽シーンの第一線で活
躍しているレジェンドアーティストたちが、音楽の「黄金時代であった30年」を再現するというコンセプトのもと、NHKホールに一堂に会し、22世紀までも歌い継がれるであろう名曲の数々を披露する。

 今回も新型コロナウィルスの感染拡大防止のために無観客での収録となったが、前回以上に照明やセット、および内容もブラッシュアップし、ライブ感にこだわった演出で「歌える! J-POP」を届ける。

 今回、披露する「以心伝心」について岡平は「ギターとハンドバッグ1つ持って、体1つで上京して作った曲なので、きょう歌うことができてうれしいです。あのころを思い出しますし。すごく豪華アーティストがそろってますし、僕もその一員として選んでもらったので、コロナ禍の中、音楽でみんなの背中を押せたらなと思っています。この番組をスタッフ一同、みんなで制作しますので、ぜひ楽しみに、そして背中を押せるような番組なのでぜひ見てください」とコメントしていた。

 出演は、ISSA、m.c.A・T、大黒摩季、大橋純子、岡平健治、清春、久宝留理子、小比類巻かほる、米米CLUB、小柳ゆき、世良公則、田村直美、TRF、中島美嘉、NOKKO、渡辺真知子、WANDS(※50音順)。司会は、上地雄輔、平野ノラ、廣瀬智美アナウンサー。