TBSでは、今月23日から29日の1週間にわたって「SDGs(持続可能な開発目標)ウィーク」として、SDGsの全社プロジェクトを実施。このほど、同キャンペーンの大使を務める安住紳一郎アナ、香川照之、指原莉乃の3人が初対面を果たし、キャンペーンのスポット撮影とキービジュアル撮影が行われた。

【画像】キャンペーンロゴ

 SDGsは、「Sustainable Development Goals」の略称。2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、15年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っている。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なもので、世界中で取り組まれている。

 「SDGsウィーク」では、地上波テレビの『あさチャン!』『グッとラック!』『ひるおび!』『Nスタ』『NEWS23』『王様のブランチ』『報道特集』『新・情報7daysニュースキャスター』『S☆1』『サンデーモーニング』『サンデー・ジャポン』『アッコにおまかせ!』といった番組のほか、ゴールデン・プライム帯の番組が参加予定で、「地球を笑顔にするweek」と題してキャンペーンを展開する。

 今回、SDGsの17の目標に合わせ、キャンペーンのスポット動画を17本作成。現在SDGsウィークキャンペーンサイト及びTBS公式YouTubeチャンネル「YouTuboo」にて公開されている。

 スポット動画は「3人のSDGsキャンペーン大使から見たSDGs」として、「SDGsって??」「17のテーマって??」という一見難解そうなテーマを3人が紹介。SDGsをより身近に感じられるような内容となっている。大使の3人は17色のテーマカラーの中からそれぞれ自らが関心のあるテーマの色を身につけて撮影に参加。終始和やかな雰囲気で行われた。3人とともに大使を務める17人のTBSアナウンサーも、それぞれ17色のテーマカラーの中から選んだ1色を身につけてスポット撮影とキービジュアル撮影に臨んだ。

■キャンペーン大使
安住紳一郎、香川照之、指原莉乃
藤森祥平、井上貴博、江藤愛、国山ハセン、上村彩子、日比麻音子、山本恵里伽、山形純菜、山本里菜、宇賀神メグ、小林廣輝、田村真子、良原安美、近藤夏子、篠原梨菜、若林有子、渡部峻