アイドルグループ・日向坂46(潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高瀬愛奈、東村芽依)が6日、都内で行われた、初ドキュメンタリー映画『3年目のデビュー』満員御礼舞台あいさつに登場。新型コロナウイルスの影響もあって2月4日に行われたイベント出演以来、大勢のファンとの交流を控えていたが、久々にファンの姿を目にして満面の笑みを見せた。

【アップショット】久々のファンとの交流に笑顔を見せる齊藤京子、加藤史帆ら

 ファンと約9ヶ月ぶりの対面に、潮は「きょうはよろしくお願いします!」と元気よくあいさつしたが、久々にファンを前にして自分の名前を言い忘れ「あっ!潮紗理菜です」と照れ。

 続けて加藤は「みなさんに会えてうれしいです!」、高瀬も「こうして会えてうれしいです」とにっこり。齊藤は「きょうは皆さんに会えることが楽しみで、今、泣きそうなくらいうれしいです。きょうは楽しみましょう」と感慨深い様子を見せた。

 8月7日から公開され、ロングラン上映中の同作。ファンと直接の交流ができないなかでも応援され続けていることについて、キャプテンの佐々木は「3ヶ月も長い時間、公開していただいているということは、それだけ見てくださる方がいることを実感しています。直接お会いすることはできなかったのですが、みなさん、何回も観てくださったと思いますので本当にありがとうございました」、東村も「いつもありがとうございます」と感謝した。

 また、本作のBlu-rayとDVDが来年1月20日に発売されることも決定。3枚組の豪華版で、劇場公開版の本編のほか、特典ディスク1は本編のディレクターズカット完全版、特典ディスク2は予告編や未公開PR映像コメント、同作の大ヒット記念LINE LIVEの模様を収録する。

 さらに、封入特典はジャケットサイズのポストカード集が20枚(予定)、商品仕様は三方背アウターケースとなっている。

 同作は、「けやき坂46(ひらがなけやき)」から改名し、1stシングルが発売初週で47万枚を売り上げるなど華々しいデビューを飾った日向坂46のドキュメンタリー作品。昨年「NHK 紅白歌合戦」への出場も決め、大躍進を続ける日向坂46のデビュー1年目に完全密着しており、グループの人気、その裏側に隠れたメンバーの苦悩、必死で走り続ける姿の輝きと苦悩を描いている。