ジャニーズ事務所所属の4人組・ふぉ~ゆ~の福田悠太&辰巳雄大による「つ~ゆ~」、松崎祐介と越岡裕貴による「おつゆ」が4日、『M-1グランプリ2020』東京会場2回戦に登場。今大会初めてとなる観客を前にした舞台で、つ~ゆ~は1回戦で披露したしゃべくり漫才に、ジャニーズならではのキレのある動きを加えた展開を、おつゆも1回戦のネタをベースに、さらに静と動、緩急つけたセクシーネタを披露し、会場の笑いを誘った。

【写真】越岡裕貴と松崎祐介による「おつゆ」

 緊張の舞台の模様などは、公式YouTubeおよびホームページで午後7時より公開。13日放送の『キャスト』(月~金 後3:48~7:00※関西ローカル)では「ふぉ~ゆ~」特集が放送される。2回戦の舞台を終えたつ~ゆ~とおつゆの2組がコメントを寄せた。

■つ~ゆ~
【福田悠太】『M-1』に挑戦するのは2年目で、今日でトータル5回目の舞台に立ったことになるので、もう緊張しないと思っていたんですが、舞台に出る直前、やっぱり漏らしそうになりました(笑)。準々決勝、とにかく行きたいです! ネタ時間が4分になりますので、進出したら、このネタをさらにパワーアップさせます!

【辰巳雄大】今まで挑戦した『M-1』の舞台の中で一番リラックスできました。今年初めてお客さんが入って、もっとお客さんの顔を見ようと思ったら、逆に落ち着いてきて…。しゃべくり漫才でいきたいというのもあったんですが、動き回って汗をかくような舞台にしたくて、今回は大きく動きを付けました。とにかく次に進みたいです!

■おつゆ
【松崎祐介】1回戦のときよりリラックスして漫才ができました。1回戦は2分で、1分増えたわけですが、練習のときは大丈夫かな…と不安になったんですが、いざ舞台に立つとあっという間の3分間で、もっと舞台に立っていたいとさえ思いました。準々決勝、行きたいですね!

【越岡裕貴】1回戦が無観客で、今回は人前で漫才を披露したので不思議な感覚でした。お客さんがそこにいて笑ってくれるという喜びを感じましたし、いつもとは違う緊張感と高揚感がありました。自信は…全力出し切ったんで、その結果だと思います。でも、次に絶対進みたいです!