俳優の伊藤英明が5日、東京・秋葉原でBANDAI SPIRITSの大人向けコレクターズ商品の統一ブランド「TAMASHII NATIONS」のイベント『TAMASHII NATION 2020』オープニングセレモニーに参加。劇場版『仮面ライダーゼロワン』の見どころを熱く語った。

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 高橋は『仮面ライダーゼロワン』で仮面ライダーゼロワン/飛電或人を務めた。新型コロナウィルス感染拡大の影響により延期となっていた『劇場版 仮面ライダーゼロワン』(仮)も、12月18日に公開が決まった。見どころを問われると「本編でも最終回を迎えたんですけども、本当の最終回を劇場版で迎える形になりました。伊藤英明さん演じる仮面ライダーエデン、エスと、僕たち『仮面ライダーゼロワン』に登場してきました仮面ライダー、キャラクターたちがどう絡み合っていくのを楽しみにしていただけたら」とメッセージを送った。

 この日は本編の最終回に登場した「S.H.Figuarts 仮面ライダーリアライジングホッパー」が公開された。手に取った高橋は「カッコいいんですよ、これが、また」とにっこり。細かい造形美が持ち味で「プログライズキーも抜けたりするんですよ。なくしたら嫌なので抜かないですが(笑)」と話すと、フィギュア好きの伊藤は「なくすんだよなぁ、これが…」と“あるある”に同調し、笑わせた。

 「自分が変身させていただいた仮面ライダーを5~6体フィギュアにしていただいた。自由度があるので、演じさせていただいている自分としても胸が高まりますね」とフィギュア愛を語ると「おうちのテレビの横に、自分がいっぱいいるんですけど(笑)。そうやって自分の家で自分を眺めることができるのは幸せなこと。新しい商品も出していただいたので、家に並べてあげるのが楽しみ」と胸を躍らせていた。

 また、開催記念の番組にイズ役の鶴嶋乃愛、滅役の砂川脩弥と一緒に出演する。高橋は「最終回の話や劇場版の話、自分たちがフィギュアになったお話を細かくたくさんお話させていただいた。役衣装ではなく、タレント同士の絡み合いができたのが、うれしかったですね。楽しんでいただけるんじゃないか。素でしゃべりました(笑)」と呼びかけた。

 『TAMASHII NATION』は、500点以上の大人向け最新フィギュアが集結する年に1度の祭典。今年もおなじみの「仮面ライダー」シリーズ、「ウルトラマン」シリーズ、「ドラゴンボール」シリーズ、「機動戦士ガンダム」シリーズのほか、「鬼滅の刃」シリーズのフィギュアが約1000点集まる。、UDXアキバ・スクエア2階およびベルサール秋葉原1階の2つの会場にリアル展示するほか、サイトでVRでの展示会場の体験や360度のフィギュア鑑賞ができる。期間は、あす6日から8日まで。

 セレモニーには、ゆきぽよ、麒麟の川島明も参加した