11人組グローバルボーイズグループ・JO1の豆原一成が、5日放送の日本テレビ系バラエティー『THE突破ファイル』(後7:00)に出演。再現ドラマ「放水が届かぬ電波塔火災を沈下せよ!」で、不可能に見えた電波塔上での火災を消火する決死のレスキュー隊員を熱演する。

【写真】エモかわいい&かっこいいを表現した撮り下ろし『JO1オリジナルプリ』

 今回の「突破レスキュー」は、放水が届かない電波塔の上で起こった想定外の大火災を 消火する消防隊の突破劇を紹介。一刻も早く消火しないと、街中の人々を巻き込む大事故になる中、レスキュー隊がとった驚きの突破劇が明らかになる。

 豆原は、突破劇初出演を果たし「すごく楽しかったです! でも、やっぱり演技って難しいなぁと改めて感じました。またやってみたいです!」と笑顔で即答。撮影現場では、実際にあった消火活動の様子をリアルに再現するため「高い電波塔に登る時に手が痛くて、手にテーピングをして、さらにその上に手袋つけて登りました」と、厳しい場面もあったと振り返った。

 そんな時、共演した平子祐希(アルコ&ピース)やシュウペイ(ぺこぱ)ら、突破劇常連の2人から待ち時間などに言葉をかけられたそうで「僕はすごく緊張していたんですけど、ものすごくやさしい方々で緊張がほぐれました!」と充実した様子で語っていた。