タレントのゆきぽよ、お笑いコンビ・麒麟の川島明が5日、東京・秋葉原でBANDAI SPIRITSの大人向けコレクターズ商品の統一ブランド「TAMASHII NATIONS」のイベント『TAMASHII NATION 2020』オープニングセレモニーに参加した。

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 ゆきぽよは、オーバーサイズのトップスにホットパンツ姿で美脚を惜しげもなく披露した衣装で登場。“アーティスト”と紹介され「司会の方がアーティストと持ち上げてくれました(笑)。ギャルやってます」と苦笑い。川島が経歴詐称疑惑をぶち当てると、ゆきぽよは「一応、歌っているんですけど、アーティストとして名乗っていいほどなのか」と照れていた。

 「お人形遊びが好きで、ひたすらしてました」と幼少期からおもちゃが好きだったそう。集まったフィギュアを見つめると「全部かっこいいなと思いました。男の子がテンション上がりそう」と話し、「仮面ライダー系が好き。小学生、中学生ぐらいまでは、日曜日は朝起きて、ずっと仮面ライダーを見ていた。だいたい分かる」と仮面ライダーファンであると語っていた。

 また、2人は人気マンガ&アニメ『鬼滅の刃』から1/1サイズで初立体化した『PROPLICA 鬼滅の刃 日輪刀(竈門炭治郎)』に興味津々。手に取った川島は「すげ~、日輪刀や。つばの部分とかもスゴい!」と大興奮。ゆきぽよは「防犯のために玄関に模造刀を飾っているんですけど、こっちに替えたい」と突然の告白に目を丸くしながらも川島は「なんで? すごいね…。ウーバーイーツの人が、ちょっとだけビビってるだけだと思う」と的確なツッコミを入れていた。

 最後に、ゆきぽよは「フィギュアはゲームセンターで取ったことあるぐらいしか馴染みがなかったんですけど、今回、たくさんフィギュアを紹介してもらった。今のフィギュアは再現率が高いのがよくわかった。好きなキャラクターのフィギュアを集められたらな」と笑顔で語り「もし買ったら、スワロ(=スワロフスキー)でめっちゃデコる。もっとかわいくなる」と思い描いていた。

 『TAMASHII NATION』は、500点以上の大人向け最新フィギュアが集結する年に1度の祭典。今年もおなじみの「仮面ライダー」シリーズ、「ウルトラマン」シリーズ、「ドラゴンボール」シリーズ、「機動戦士ガンダム」シリーズのほか、「鬼滅の刃」シリーズのフィギュアが約1000点集まる。、UDXアキバ・スクエア2階およびベルサール秋葉原1階の2つの会場にリアル展示するほか、サイトでVRでの展示会場の体験や360度のフィギュア鑑賞ができる。期間は、あす6日から8日まで。