GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐と女優の平祐奈が5日、都内で開催中の『第33回東京国際映画祭』(TIFF)内で行われた映画『10万分の1』(27日公開)のワールドプレミアに出席した。

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 白濱演じる高校生・桐谷蓮は、剣道部所属のイケメン男子。平が演じる剣道部マネージャー・桜木莉乃とは、中学時代からの友人で互いに意識する関係。自分の性格も身体も好きになれず、気後れしてばかりだった莉乃だが、蓮からの思いがけない告白を受け、交際に発展する。順風満帆な日々を過ごすなか、やがて莉乃は、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患ってしまう。残酷な運命が2人の恋も友情も加速させていく…。

 白濱との共演について聞かれた平は「このままの白濱亜嵐さんで。現場では和ませてくれて、感情が高まるシーンは『大丈夫だよ』って一緒に深呼吸してくださったり。安心感ある対応をしてくださいました」と感謝。

 メガホンをとった三木康一郎監督も「さらっとイケメン対応ができる男でムッとしてました(笑)」と褒めちぎると、白濱は「全部狙ってやっているんで(笑)」と赤面しながら切り返していた。

 本作では、ALSという難病がテーマのひとつとなっているが、白濱は「初恋の相手がALSで、後半になればなるほどつらくなっていく。白濱亜嵐だったらどうするかを考えて、自分自身に置き換えて役作りをしていきました」と明かした。平は「ただのキラキラ映画ではなく、恋模様もありつつ高校生が難病になることが描かれています。私も自分自身に置き換えて、想像力を踏まえながら演じました」と話した。