フリーアナウンサーで女優の田中みな実が、12日放送のフジテレビ系木曜劇場『ルパンの娘』(毎週木曜 後10:00)第5話に出演することが、わかった。前作同様、セクシーな女泥棒・双葉美羽役として再び登場。前作から、美羽の手下役を演じたプロレスラーの真壁刀義(依田役)、本間朋晃(大岩役)も続投する。田中は「『あれ? Lの一族に成敗されて捕まったはずなのになぜ?』と、驚きました(笑)」とコメントしている。

【場面カット】真壁刀義&本間朋晃を引き連れ…「S心に火が…」

 第5話では、かつて三雲華(深田恭子)と戦い、捕まったはずの女泥棒・美羽が手下である依田と大岩の手引きである目的のために脱獄。美羽らが撮影したとされる華たち“Lの一族”が生存しているという証拠を隠滅するべく、華の父・尊(渡部篤郎)は彼女たちのアジトへの潜入を計画する。だが、華と尊は顔を知られているため警戒厳重なアジトへの接近も難しい。そこで尊は渉(栗原類)に造らせた秘密道具を家族たちに装着させ…。

 今作の台本について「読めば読むほど“愛ってなんだろう”と考えさせられました。前作から内容も衣装もさらにパワーアップして、美羽のキャラクターにも拍車がかかっているという印象です」と語る。華に敗れて以来、愛について考え続けている設定となっており、「まっすぐで、ある意味とても純粋なのかもしれません。そして、恐ろしく執念深い女性です」と役柄を分析する。

 深田らキャストとの再会について田中は「深田さんは、変わらずチャーミングでほんわかしていて、アクションシーンで近づいたらとってもいい香りがしました (笑)。美羽の手下役の真壁さん、本間さんに再会したら“S心”に火がついて、美羽の役柄を思い出すことができました」と、すっかりカンを取り戻したよう。
 
 「学生時代に器械体操をしていたのが、こんなところで役に立つなんて・・・というシーンがあったり!?(笑)。これまで経験したことのないアレやコレに体当たりで挑んでいます。壮大なスペクタクルで繰り広げられる第5話を是非、楽しみにしていてください」と自信を込めてアピールしている。