元サッカー日本代表の武田修宏が出演する『マイニチケアガム 血圧が高めの方のミントガム』の新テレビCM『決意』編が3日より全国で放映されている。今年53歳になった武田が、健康のためにランニングを始めるキャラクターを演じる。

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 本CMは、武田が健康診断の「血圧高め」の結果を受け、運動不足解消のためにランニングを始めるというストーリー。早速真剣な表情で走り出す武田だが、赤信号での一時停止をきっかけに走るのをやめ、歩き出してしまう。「決意。それはだいたい続かない。」という言葉とともに、頑張ろうと決めたものの、なかなか運動を続けられないという人の気持ちがリアルに描かれている。

 CMタイトルにちなんで、武田自身の“仕事の決意”について聞かれると、『Jリーグ監督』と回答。「夢とか目標はずっと持っていないと叶わないと思う。どんな状況であろうがやっぱり、監督をやりたいなっていう決意は持っています」と長年の夢を明かした。元同期の選手だった監督に日々刺激を受けているとのことで、「(同世代にも)色んな監督がいるんですけども、やっぱり彼らと会って、ピッチでサッカーの話をするのがいま1番幸せです」と話した。さらに、プライベートの決意として挙げたのは『結婚』。今は自粛モードだが、タイミング良ければしたいと強い意志を見せ、「もう迷いはない」と語った。

 コロナ禍でJリーグやカップ戦が入場制限を設けて行われていることに関しては、「不安な状況の中ですが、プレーの面で勇気をもってポジティブに考えていけば、みんな自然と元気を与えていくと思うので、気持ちの面から上を向いてほしいです。意思をもって頑張るということが、みんなハッピーになることに繋がるのだと思います」と、日本サッカー界へエールを送った。