今年で15回目の開催となった『2020東京・中国映画週間』の閉幕式・ゴールドクレイン賞受賞式が1日、都内で行われた。この日は、日中合作アニメ『LALALACOCO』で声優およびアンバサダーを務める久保怜音(16)、佐藤美波(17)、鈴木くるみ(16)、長友彩海(20)に加え、アンバサダーメンバーから田口愛佳(16)、西川怜(17)が登場し、ライブパフォーマンスを堂々と披露。式典後に、ステージに立った感想や映画、アニメなどのエンターテインメントへの思いをORICON NEWSに語ってくれた。

【写真】黒のドレスで大人のきれいさを表現した桜庭ななみ

――授賞式でパフォーマンスをしてみていかがでしたか。

【久保】 中国語で挨拶をしたのですが、リハーサルのときに間違えて「こんにちは!」と言うところで「ウォーアイニー(中国語で「愛している」)」と言ってしまって(笑)。それがすごく恥ずかしかったのですが、本番ではしっかりと言葉を伝えることができて、安心して楽しめました!

【田口】 AKB48としてステージに立たせていただけたことがすごくうれしくて。みんなも気合いが入っていたので、とても良いパフォーマンスができたと思います!

――今日は映画のイベントでしたが、普段から映画はご覧になりますか。お気に入りの作品があれば、教えてください。

【鈴木】 よく映画を見るのですが、『キングダム』が好きです。何回も何回も見て、毎日見てると言えるくらい見ています(笑)。漫画も読んでいて、主役を好きになるタイプなので、好きなキャラクターは信です!

――日中映画祭応援キャラクター『LALALACOCO』は日中合作アニメとしても放映されています。皆さんは同作のアンバサダーを務めておられますが、海外の皆さんに伝えたい、最近メンバー内で流行していることはありますか。

【西川】 浅草の街でレトロな着物をレンタルして、髪の毛にもパールをつけてかわいくしてもらって、写真を撮ったりとか。町並みも撮って、インスタグラムに投稿するのが流行っていて、かわいくて私もやってみたいなって憧れています。

――声優に初挑戦されていましたが、今後何か挑戦してみたいことはありますか。

【佐藤】 ずっと声優さんになるのが夢だったので、『LALALACOCO』で夢を叶えられたことが、すごくうれしかったです。何かを演じることは本当に楽しいなと思いましたし、また声優としてアニメに出演したいです。演じることが好きなので、お芝居のお仕事にもつながっていったらいいなと思っています。
アニメ好きは『ラブライブ!』や『おそ松さん』で一気に火がつきました(笑)。『キラッとプリ☆チャン』は、初期の頃から好きで、ずっと応援し続けていて、声優さんへの憧れがあります。

――『LALALACOCO』はファッションをメインテーマとしたアニメですが、自分なりのオシャレのポイントや洋服を選ぶ際に気を付けていることがあれば教えてください。

【長友】 もともとファッションが好きで、買うときは着回しなどを考えずに、『かわいい』『好きだなあ』と思った服を選んでいます。あと、今日は足があまりむくんでないなという日は、足が強調される服を着たり、今日はお腹が出てないなと思ったらウエストが強調された服を選んだり(笑)。なにかひとつ自分の強みになる部分を考えて、コーデを組むようにしています!