ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で10月30日より配信がスタートした、『マンダロリアン』シーズン2(※第2話は11月6日午後5時~、以降、毎週金曜午後5時~配信)。本作は、ジョージ・ルーカスが生み出した『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』に登場した人気キャラクターのボバ・フェットに続く、新たな賞金稼ぎ“マンダロリアン”の新たな戦士を主人公に、フォースの力を秘めた子ども“ザ・チャイルド”との危険な冒険を描いてる。

【動画】60秒特別映像解禁(字幕版・吹替版両方あり)

 本作は、「スター・ウォーズ」の実写ドラマシリーズであり、「スター・ウォーズ」愛にあふれる監督たちや制作陣が集結。とくに数々の「スター・ウォーズ」作品を任されているデイブ・フィローニは、ジョージ・ルーカスの“「スター・ウォーズ」は希望の物語”という教えを胸に刻み、制作していることを明かしている。

 デイブはジョージ・ルーカスから「スター・ウォーズ」を受け継ぐ者として、全幅の信頼を置かれているクリエイターの一人だ。2人は長年の交流があり、アニメーションシリーズ『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』では総監督、アニメーションシリーズ『スター・ウォーズ 反乱者たち』では製作総指揮、『マンダロリアン』シーズン1では、1話と5話の監督を務めており、これらの作品は「スター・ウォーズ」の世界中のファンだけでなく批評家たちからも本物の「スター・ウォーズ」だと高く評価されている。

 そんなデイブは「スター・ウォーズ」作品を制作する上で大切にしているルーカスからの教えについて「『スター・ウォーズ』で描かれているのは家族の物語。そしていつも希望がある所が大好きだ。ジョージが現場から離れたあと、何度も言われたことは『物語に希望を持たせなさい。子どもたちに必要だから』ということ。その言葉をいつも胸に刻んでいるよ」と明かしている。

 本作の撮影現場にルーカスも足を運び、大きな感心を寄せている。これまで「スター・ウォーズ」シリーズで描かれてきた“希望”を受け継ぐ作品として、“創造主”ルーカスからも、世界中のファンからも熱い視線が注がれる『マンダロリアン』。シーズン2で、マンダロリアンとザ・チャイルドは一体どこへ向かっていくのか? 2人の物語への期待は間違いなく高まっている。