女優の河北麻友子が4日、都内で行われた、ファッションアイテムとしてマスクを活用している著名人を表彰する『ベストマスクニストアワード2020』に登場した。

【全身ショット】黒のすけ感ドレスで美脚&美背中を披露した河北麻友子

 マスクを衛生用品だけでなくファッションアイテムとして楽しめる時代となった今、「マスクを付けることで、(心を)ポジティブにしたい」思いが込められた同アワードは、今回が初開催。4部門あり、インフルエンサー・モデル部門でゆきぽよ、スポーツ部門で丸山桂里奈、エンタメ部門でミルクボーイ、俳優・女優部門で河北が表彰され、金のマスクトロフィーが贈られた。

 マスクのファッションポイントについて河北は「目元を強めにメイクしました、マスク姿でも目が映えるようにしました」と笑顔を見せつつ、「目元しか見えないので、目元の印象がしっかり出るようにしました」と説明した。

 すると、顔の半分がマスクで隠れている小顔の河北を見て、ミルクボーイの内海崇は「(つけているマスクは自分のと)同じサイズですよね?」、丸山も「半分隠れちゃっていると」と驚くと、河北は「いえいえいえ…」と照れていた。

 今回のアワード受賞は「誰にこの喜びを報告したいですか?」と聞かれた河北は「えっ…どうしましょう…」と一瞬悩みながらも「出川(哲朗)さんに一応報告しておきますか。『丸山さんと一緒に受賞したよ』ってお伝えしたいと思います」とにっこり。

 続けて、出川に報告する理由を問われると「いや~、別に。とりあえず出川さんに…という感じですね」と深い意味はないと笑わせつつ、「でも、出川さんもマスクをするので、このようなかわいいマスクがあることを教えてあげたいです!」と伝えた。