女優の夏木マリ、モデルの冨永愛が4日、オンラインイベント『KAI Edge Museum ~刃物で切り開く未来』に登場した。

【写真】夏木マリのトークに爆笑!『鬼滅の刃』愛も語った冨永愛

 これは、創業112周年を迎える老舗刃物メーカー・貝印が、8日の「いい刃の日」を前に開催したもので、「環境と未来」をテーマに貝印の考える次世代の商品「紙カミソリ」(来春発売予定)、夏木と冨永が貝印とコラボしたハサミやビューティーツールなどがお披露目された。

 夏木と貝印のコラボ商品「マリ・カミハサミ」について夏木は「環境に配慮しているものです。金属やプラスチックに変わるものは何かと考えた時に、『紙』にいたしました。これは紙のハサミでございます」とにっこり。

 冨永と貝印のコラボ商品「アイブロウツールペン」について冨永は「貝印さんのL型のカミソリが片側についていて、もう片方にアイブロウのハサミと毛抜きがついている。これ一つで眉のケアができる物がいいかな?と思い、提案させていただきました」と説明した。

 この商品を見た夏木は「なかなかすばらしいアイディアだと思いますね!」と驚きつつ、「眉は女の命ですから。私はありませんけど…」と“眉毛のない”今の自分を自虐し笑いを誘った。