サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』概要発表会見が3日、都内で開かれ、トレーナーとしてアーティストの青山テルマ、ラッパーのKEN THE 390、ダンスアーティストのDA PUMP KENZOらが参加することが明かされた。

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 日プ、日本版プデュとも呼ばれる『PRODUCE 101 JAPAN』は、視聴者がボーイズ/ガールズグループのデビューメンバーを投票で決める韓国の音楽専門チャンネルMnetの人気オーディション番組『PRODUCE 101』の日本版。第1弾では、約6000人の応募者の中から書類・実技の選考を経て101人が合格。デビュー候補生の101人が“練習生”として歌やダンスなどを披露し、さまざまなミッションに挑戦。選ばれた11人が、グローバルボーイズグループのJO1としてデビューし、デビューシングル「PROTOSTAR(無限大)」、2ndシングル「STARGAZER(OH-EH-OH)」が2作連続でオリコン週間シングルランキング1位を獲得するなど、人気を集めている。

 『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』のテーマは「Let Me Fly-君の想いがツバサになる-」。応募資格は、今年12月6日時点で、義務教育を終了している満15歳以上から27歳以下の男性で、日本在住、応募時点で他のプロダクションに所属、契約していない人。オーディション合格後の来年2月から6月ごろに行われるトレーニング合宿に参加可能な人となっている。応募期間は、あす4日から12月6日まで。応募フォームから応募できる。

 選考は、書類・動画審査を経て、1次審査(オンライン審査)を実施。2次審査(会場審査)は、来年1月に個別面接、ボーカル、ダンス、ラップなどの実演を行う。合格者は101人。その練習生の中から、最終的に残った11人がメンバーとしてデビューする。

 『SEASON2』のトレーナーも発表。テルマ、KEN THE 390、KENZOのほか、仲宗根梨乃、前回から続いて菅井秀憲が参加する。国民代表プロデューサーは前回と同じく、お笑いコンビのナインティナインが務める。

 会見にはJO1からもメッセージが。與那城奨は「『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』が始まるということで、みんなとっても楽しみ」と話し、川西拓実は「すごく懐かしく感じますね。今からドキドキです」とにっこり。河野純喜は「ちょうど1年前はコンセプト評価で踊っていた。ホンマに、このオーディションに参加して人生が540度変わりましたよ!」と小ボケをはさみ、メンバーから「180度でいいかな?」とツッコまれていた。

 勢いにのるJO1について、ナイナイの矢部浩之は「早くも自分らの番組にゲストに来てくれた。オーディションから見ているけど、顔つきが変わってもうしっかりプロの顔になっている」と成長を語ると、岡村隆史は「局で会ったんですけど、エレベーターから降りてきた瞬間に『JO1や!』って後ずさりするぐらいのスター性があった。スーパースター感が出てました」とオーラに圧倒されたそう。最後は「日本全国から世界に羽ばたくスターになれるチャンス」と『SEASON2』参加を呼びかけていた。