漫画『群青戦記』の新たな物語となる新連載(タイトル未定)が、来年1月発売の『週刊ヤングジャンプ』(集英社)よりスタートすることが発表された。作画は漫画『終末のワルキューレ』の作画担当・アジチカ(4人組の漫画家ユニット)、原作は『群青戦記 グンジョーセンキ』の作者・笠原真樹氏が担当する。

【写真】新田真剣佑、三浦春馬さんが出演する実写版『群青戦記』のビジュアル

 『群青戦記 グンジョーセンキ』は、普通の高校生たちが突然、学校まるごと戦国時代にタイムスリップして、「部活で培った身体能力」と「未来を知る現代人の知識」を生かして、戦国の武将と戦い、戦国の世を生き延びていくストーリー。

 『週刊ヤングジャンプ』で2013年から17年まで連載されており、俳優の新田真剣佑が映画単独初主演を務め、同作を原作とする実写映画『ブレイブ -群青戦記-』が来年3月12日に公開される。

 作画担当のアジチカは、4人組の漫画家ユニット。現在、ユニットとしてのデビュー作でもある『終末のワルキューレ』の作画も担当。原作の笠原氏は、2010年、第108回MANGAグランプリにて『チェリー』で月間ベスト賞(奨励賞)、2011年、第116回MANGAグランプリにて『職業探検隊ハローワークス』で月間ベスト賞(準優秀賞)を受賞。同作で、ヤングジャンプ本誌デビューし、2013年、ヤングジャンプ39号より『群青戦記グンジョーセンキ』の連載をスタートさせた。