タレントのファーストサマーウイカが、2日放送のTOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』(月~木 後1:00)にゲスト出演。ニッポン放送『ファーストサマーウイカのオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週月曜 深3:00)をはじめ、ラジオパーソナリティーとしても活躍しているウイカだが、自身のタレント業での戦略などについて、乃木坂46の山崎怜奈と持論を展開した。

【動画】新番組への意気込みを語った山崎怜奈

 青のサングラス姿で登場したウイカは「(山崎は)王道でやってらっしゃるので、王道に対して王道できても太刀打ちできないので、カチコミに来たっていう体なんです」と説明。「頭の回転もよく、口も回るけど、これといった味がなかったんですね。その時に、じゃあ振っておこうと。この見た目とかで、理論派じゃなさそうなところに振っておけば(自分の持ち味が)生きるんですよね」と言葉に力を込めた。

 山崎が「私のことも、めちゃくちゃ調べてきてくれているじゃないですか。先日出演されていた『しゃべくり007』でも、アンケートへの書き込みがすごい量で。すごく調べた上で対応を分けていらっしゃいますよね」と話すと、ウイカは「自分のトピックスはないなと思っていたので、ギチギチに埋めているところで、ひとネタになるんじゃないかということで。あとは、ほかの人が使いそうにない漢字とか達筆だとかで、加点をしていく」と明かした。

 山崎から「そこまで気を使って疲れないですか?」と向けられると「それしか戦い方がないんですよね。私は、滝沢カレンさんとか天然系がすごく好きなんですが、それは私が持ってないものなんですよね。そこに勝つためには、そこと同じくらいの力をもった理論が必要で、システムを構築するしかないな」と冷静な分析。「東野幸治さん、フットボールアワーの後藤輝基さんとか、番組ではバッサバッサって斬っていく方々なんですけど、裏ではめっちゃやさしいんですよね」と共演者の印象についてもトークを繰り広げ、あっという間にゲストコーナーのエンディングを迎えた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。