毎回ゲストを「司会者」として迎え、出演者である内村光良(56)とさまぁ~ずの大竹一樹(52)、三村マサカズ(53)を相手に、その場まかせの展開で送る脱力系成り行きバラエティー『内村さまぁ~ず SECOND』のシーズン6が、Amazon Prime Videoで11月2日よりスタート。今回は前後編に分けて「芸人魂を懸けた本気勝負を挑む令和芸人はしご旅!!」と題して、MCにビビる大木を迎えて、内さまがぺこぱ、宮下草薙、ティモンディ、ゾフィー&ザ・マミィ、ハナコと対決する(後編は16日配信)。

【場面写真】内さまと大喜利対決を行った宮下草薙

 今回は、第7世代の令和芸人と内さまの3人が、芸人魂を賭けた本気勝負で「まだまだオジサン達も負けてないぞ!」という所を視聴者に伝えるべく、令和芸人をめぐり勝手に採点。「ネガティブ写真大喜利」、NG仕事の理由について大喜利を行う「やりたくない理由大喜利」を行った宮下草薙に共演の印象を聞いた。

――内村さまぁ~ず新シーズン初回に出演して

【宮下兼史鷹】ありがたいですね。令和芸人って言ってもたくさんいらっしゃる中で、出させていただいたのはありがたいですね。

――前回、さまぁ~ずさんから「仕事を楽しむように」とのアドバイスをもらっていましたが?

【草薙航基】前回よりは少し実践できたかな(笑)。ただ、ガッツリ大喜利だったので、内村さんとさまぁ~ずさんとやれたうれしさもありつつ「大喜利か…」っていうのもあって。

【宮下】基本的に大喜利の仕事は断っているんですけど、内村さんとさまぁ~ずさんがいるからっていうことで(笑)。

【草薙】本当は「やりたくない大喜利」の答えで出したかったくらいだったもんね(笑)。

【宮下】でも、大木さんも含めて、やりやすい雰囲気を作ってくださったので、ありがたかったですね。

――お2人は理想の先輩芸人像みたいなものはありますか?

【宮下】そこまでプラベートでガツガツ誘ってくるというよりは、仕事で共演した時にすごく気にかけてくれているなっていう距離感の人がすごくかっこいなと思いますね。仕事で共演した時にフォローしてくれるっていうのがスマートだなと。パッと浮かんでいる方ですか…。オードリーの若林正恭さんとかは、プライベートでどこかに連れて行ってもらうっていうことではなくて、仕事で絡んだ時にガッツリ気にかけてくれる感じがします。

【草薙】内村さん、さまぁ~ずさん、大木さんもすごくやさしくしてくれるし。話しやすい空気を出してくれるので、怖い人は怖いもんね。

【宮下】きょう改めて思ったのが、ごあいさつした時に目を見てくれる先輩はやさしい方ですね。内村さんとさまぁ~ずさん、大木さんは目を見てくれるんですよ。

――次回はどんな企画で参加したいですか?

【草薙】大喜利以外でお願いします(笑)。

【宮下】体を張る系とかもやってみたいですね。僕ら、あんまりそういったこともやらないので、内さまさんがいるからこそ企画に出させていただきたい。

【草薙】そうだね。スポーツとかもやってみたいです。