道路交通法違反(ひき逃げ)などの疑いで、先月29日に警視庁に逮捕され、30日に釈放された俳優・伊藤健太郎(23)の所属事務所が5日、公式サイトで同日発売の『週刊文春』の記事内容について、「事実に反している部分が多数」あるため、厳重に抗議したことを報告した。

【写真】涙を浮かべながら…湾岸署前で深く一礼した伊藤健太郎

 イマージュエンターテインメントは、「令和2年11月5日発売予定の週刊文春の記事に関して」と題した文章をサイトに掲載。同号に伊藤に関する記事が掲載されているが「掲載内容について確認を取りましたところ、事実に反している部分が多数あり、週刊文春に対しては記事内容について厳重に抗議を行いました」と公表。

 今後は「週刊文春の対応を踏まえ、法的措置を含め適正な対応を行う予定」とした。

 同号では「伊藤健太郎の暴走人生」と題し、関係者に取材した証言をまとめた4ページの記事で、伊藤の過去のエピソードを掲載した。